ワンスアポンアタイムインマレーシア

デイビットとの出会い

マレーシアの大学で最初のオリエンテーリングをやっているとき、

オーストラリア群が到着し、そのなかにデイビッドはいました。

「ハイ」と独特のあいさつで 私も We are ジャパニーズと

返事を返し、それ以降、オーストラリアなまりの英語を聞くことに

なりました。戦場のメリークリスマスをみていた彼は私のことを

サル軍曹とよんでいました。デイビットとはよくチェスをやりました。

アイムゴーイングトゥホスピタルトゥダイ(私は病院に死にに行きます)

日本の高校の授業でのことが思い出されました。

「つまらない」と彼がいうので何がつまんないのかなと思いきや

前後の意味で「明日の夜」と解釈ができました。(エピソード1)

留学を終えて帰るとき彼から軍曹の軍服をもらいました。
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by shigemi-fda | 2011-11-26 12:01
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